All archives    Admin

06月≪ 2008年07月 ≫08月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2006'10.18 (Wed)

ながぃバトン!w

りぃから受け取ったバトン(`・ω・´)

題名の通り長いバトンですw なので、やってみたいって方にお渡ししますので、是非チャレンジしてみてくださぃww
長いので続きでやっていますw、見たい方は続きへどうぞw
07:39  |  育児のあれこれ。  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'09.14 (Thu)

乳頭混乱。



・赤ちゃんが上手く吸い付けない
・赤ちゃんの哺乳力が弱い
・赤ちゃんが入院していてその間に哺乳瓶に慣れてしまった
・混合栄養にしている場合
・忙しくて母乳を吸わせる機会を減らしてしまった結果、直接授乳を嫌がるようになった
等の理由で赤ちゃんが哺乳瓶の乳首に慣れてママのおっぱいを直接吸うことを嫌がるようになってしまったことを乳頭混乱(ニップルコンフュージョン)というそうです。
上記以外にも
・陥没乳頭や扁平乳頭
・乳首が大きい・小さい
・舌小帯短縮症(舌の裏の筋が短く舌が伸びにくい)
等の理由で哺乳瓶とおっぱいの両方で頑張っていらっしゃる方もいると思います。 哺乳瓶だと赤ちゃんが楽に吸えるので力強く吸い付かないといけないおっぱいを嫌ってしまうんです。
混合栄養にしている場合は哺乳瓶で飲む回数より直接おっぱいを飲む回数のほうが多くなるように設定しておかないと、赤ちゃんが楽に飲める哺乳瓶に慣れてしまい、ママのおっぱいを直接吸うことを嫌がるようになる可能性がありますので注意が必要です。

乳頭混乱になってしまったら、焦らず、根気よくおっぱいを吸わせる事が重要です。ミルクや搾乳母乳を飲ませる時は楽に飲める哺乳瓶ではなく、母乳と同じように舌をしっかり動かして一生懸命吸ってしごかないと吸えないという哺乳瓶(乳首)があります。ピジョンの【母乳相談室】というのです。それを使ってミルクや搾乳した母乳を飲ませてみて練習させてみましょう。
乳頭保護器、ニップシールド、哺乳瓶のシリコン乳首などをママのおっぱいにかぶせてその上からおっぱいを吸ってもらうのも手です。慣れてきたら乳頭マッサージを充分行って柔らかくなった乳頭を赤ちゃんに含ませてみましょう。

不安な場合はお近くの母乳マッサージや開業助産師さんに相談しましょう。 赤ちゃんのペースに合わせ、焦らず根気よく吸ってもらいましょう。

FC2ブログランキングに参加中☆
お手間でなければ、一押しよろしくお願いします♪

     子供服・子育てブログランキング



テーマ : ママのお役立ち情報 - ジャンル : 育児

17:37  |  育児のあれこれ。  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'09.03 (Sun)

母乳について。



母乳育児について、自分なりに気を付けていたりしている事を書いて行こうと思います。

母乳育児、出産後〜退院して数日は私も母乳の分泌が悪く、入院中は子供の体重をドンドン減らしてしまい助産師さんからよく怒られていました・・w

食事については魚料理・野菜が中心で汁物の具も野菜の量を増やしました。だんご粉で薄く小さなお餅を味噌汁に入れてみたり。ただ、味噌汁は塩分が多いので飲んでも一日1回程度で底の濃い部分は飲まない方が良いです。刺激物(カレーなキムチなど)は控えましょう。食べたい場合は甘口などあまり刺激が強くないものにした方が良いです。
無論、肉料理や揚げ物も食べて構いませんが揚げ物を数日続けたり・・なんていう食生活は駄目ですよ!w

牛乳は脂肪分が多いので大量に摂取は駄目です。一日300mlを目安に飲みましょう。コーヒーはカフェインを含んでいるので、沢山摂取すると無論母乳に分泌されてしまい、赤ちゃんが眠れなくなります。多くても一日コップ2杯までと決めて飲んだ翌日は控えたりとコントロールした方が良いです。(※母乳はママが摂取したもので味が変わります。私は紅茶の飲みすぎで母乳が薄い紅茶の味になってました・・w)

母乳の分泌が悪い場合は、焦らず諦めずに基底部マッサージや乳頭マッサージを行い乳腺・乳管を開きやすくし、根気よく赤ちゃんに吸ってもらいましょう。赤ちゃんに吸ってもらう事によって、ママの脳に刺激が行き「オキシトシン」や「プロラクチン」というホルモンを分泌します。特に「オキシトシン」は乳腺房の中にある母乳をおしだす働きがあります。なので、赤ちゃんに吸ってもらわないとこのホルモンが分泌されなくなりますます母乳は出なくなります。焦らず根気よく続ける事とマッサージして出易くなる環境を作って上げる事が大事です。

乳腺炎は高カロリー高脂肪の食べ物を多量に摂取し、乳腺・乳管を詰まらせてしまい炎症するために起こるのです。なので勿論、甘いお菓子、ケーキなども食べ過ぎると良くありません。
おやつの時たのしむ程度、少量〜普通の量に止めましょうw 私は一時気牛乳と甘いもののとりすぎで乳腺炎になりました;(馬鹿

万が一乳腺炎になりかけてしまったら、赤ちゃんに母乳を飲んでもらいましょう。飲んでもらえない場合は搾乳し、充分にマッサージしてできるだけしこりを取り除きましょう。
乳房が熱を持っている場合は冷やしましょう。ただし、一気に冷やすと今度は母乳の分泌が悪くなってしまいます。(※私はケーキなどに入っていた保冷剤を冷凍してカーゼ布で軽く包んで肌にあたる際、じんわり冷えるよう調整していました)

何もかも我慢するとママのストレスになってしまうので、全て我慢せずに量を調節して赤ちゃんにもママにも良い環境にしましょうw

FC2ブログランキングに参加中☆
お手間でなければ、一押しよろしくお願いします♪

テーマ : 母乳育児 - ジャンル : 育児

10:36  |  育児のあれこれ。  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2006'07.25 (Tue)

マタニティブルー。



正直な所、実際絢音を産む前までは私が子育てして行けるか不安でいっぱいでした( ;´・ω・`)人(´・ω・`; ) なんていうか友達に出産した子がいなかったのもあり子育てのイメージがわかないというのもあったり。

出産した当時、なんとも言えない感動がこみあげました。病室で寝ている絢音を眺めながら息をちゃんとしているか何度も何度も怖くて確認した覚えもあります・・・w(馬鹿者

でも、子育って無論楽しい事ばかりじゃありません。今でもですがどうして泣いているのかすぐく分かってあげられない事があります。今は出産当時より生活に慣れたのもあり慌てふためく事はありませんが、その当時はとてもストレスでした(´・ω・`)乳もあげて、オムツも替えたのに泣いて、「どうして欲しいの?なんで泣いてるの??」と絢音と一緒に泣いてパパさんに気を遣わせた事が何度もあります。これが育児鬱なんだなぁと。誰でもなる可能性はあると思います。

絢音と向き合えるようになったのはパパさんの協力(家事や育児)と子育て経験者の人とかに話しを聞いてもらったりして、考えを前向きにしたのが良かったのかもしれません。
だから、子育てに悩んでたり、鬱になってしまっていたら誰か話せる相手を作るのはとても重要だと思います。そしてパパさんも育児に家事に協力してもらうと尚気持ちが安定できると思います。

話し相手がいない>< という事なら私みたいな新米でも宜しければお話聞きますよ!wヽ(´▽`*)
1人でなにもかもやるのは無理です。聞いて貰うだけでも気持ちが楽になる事だってあります。溜め込まない様に><

※このカテゴリーはあくまでも私自身の経験上の考えです。

FC2ブログランキングに参加中☆
お手間でなければ、一押しよろしくお願いします♪






テーマ : 育児知識・ノウハウ - ジャンル : 育児

11:54  |  育児のあれこれ。  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT